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妻にだけ勃起できない?妻だけEDが増えている!

 

勃起不全(ED)の原因はさまざまですが、自慰行為は問題なく、他の女性ともセックスができるのに、妻とのセックスの時だけEDのような症状が現れてしまうのが「妻だけED」です。
近年では妻だけEDに悩む夫婦が増加しており、テレビドラマの題材となったことでも話題となりました。

 

妻だけEDの始まりは、妻とのセックスが不完全燃焼に終わっても「今日は疲れているから」という言い訳で始まるケースがほとんどのようです。
このような性行為の終わり方は一度や二度では特別なことではないかもしれませんが、原因がEDなので闇雲に続けても改善はしません。
これが何度も続いてしまうとセックスレスに突入し、夫婦間の中はあっという間に冷えきってしまうのです。

 

妻だけEDの原因として考えられるのは、「妻を女性として見られなくなった」という点にあるようです。
結婚をして子供の出産もすれば、夫婦間の愛情は高まるばかりです。
愛情が高まるとはいえ、元々は男女間の愛だったものが「家族愛」へとすり替わってしまいます。
そのため、妻を異性として見ることができなくなり「妻だけED」となってしまうのです。
夫と妻の両者がそれに納得していれば大きな問題にはならないかもしれませんが、体を満足させて欲しいと考えている妻ならばいっそ離婚を、と考えてしまうことになります。

 

これらは離婚理由として「性の不一致」という言葉が使われるケースではありますが、その根底にはご主人のEDが深く関わっています。
愛しているならば、行為で示してほしいと考えている女性は少なくないため、妻だけEDを治療する意味はとても大きいのです。